愛猫を見送った日のこと。東松山ペットメモリアルパークにお願いして本当によかった
ずっと一緒に暮らしてきた愛猫が息を引き取ったとき、悲しいのはもちろんだったんですが、それ以上に「どうしよう」という焦りで頭が真っ白になりました。
ペットを見送るなんて初めてのことで、何から手をつければいいのか全く分からない。 スマホで「ペット火葬 埼玉」って検索してみても、訪問火葬とか合同火葬とか専門用語ばかり出てきて、料金システムもよく分からないし、悪質な業者だったら嫌だな…と不安ばかりが膨らんでいきました。
そんなとき、以前似たような経験をした知人が教えてくれたのが「東松山ペットメモリアルパーク」でした。

泣きながらかけた電話で、ふっと心が軽くなった
パニックになりながら電話をかけたんですが、出てくれたスタッフさんの対応がすごく優しかったんです。 泣いてしまってうまく喋れない私に「辛いですね、大丈夫ですよ。ゆっくり話してくださいね」って声をかけてくれて。
火葬の種類についても、「費用を抑えて霊園に供養をお任せする形」「火葬だけしてお骨を持って帰る形」「最後のお骨拾いまでご家族で立ち会う形」があることを、ひとつずつ噛み砕いて説明してくれました。
私は「最後の手続きまで自分たちの手でちゃんとやってあげたい」と思っていたので、家族で立ち会える個別火葬をお願いすることにしました。
慌ただしく作業されることが、一切なかった
当日は車で向かったんですが、着いてみて驚いたのはロケーションの良さでした。 「ペット霊園」ってもっと暗くてしんみりした場所を想像していたのに、約4,000坪もある敷地は緑や季節の花がたくさん咲いていて、まるで綺麗な公園のようだったんです。
案内されたお別れの部屋では、「最後のお時間が納得いくまで、たくさん声をかけてあげてください」と言ってもらえて、周りを気にせず気が済むまで頭を撫でてあげることができました。 火葬を待つ時間も家族だけの個室を用意してもらえたので、落ち着いて思い出話をしながら過ごせたのが本当にありがたかったです。
「これから」のことを焦らせない優しさ
無事にお骨拾いまで終わったあと、ふと「このお骨って、すぐに納骨しなきゃいけないのかな」と不安になったんですが、スタッフさんが「無理に今決めなくて大丈夫ですよ。一度お家に連れて帰って、気持ちが落ち着いたらまた考えましょう」と言ってくれました。
ここには納骨堂も合同のお墓もちゃんと揃っているので、「後からでもいつでも相談に乗りますからね」と言ってもらえたことで、未来の不安まで消えた気がします。
ちなみに、我が家は猫でしたが、待合室にいた別の方は大きなワンちゃんを連れてきていました。大型犬の火葬ができる大型炉もあるみたいだし、鳥や小動物にも対応しているそうです。「うちの子でも大丈夫かな」って心配しなくていいのも心強いなと思いました。
これから見送る人へ、少しだけアドバイス
もし今、大切なペットが亡くなってこの記事を読んでいるなら、これだけは伝えておきたいです。
- 体重だけは把握しておく(火葬の費用が体重で変わるので、電話で伝えるときスムーズです)
- 立ち会いでお骨拾いまでしたいなら、早めに電話する(立会火葬は枠が決まっているみたいです)
電話で話すのが辛ければLINEや問い合わせフォームでも相談に乗ってくれますが、急ぎなら電話が一番確実だと思います。嫌な顔ひとつせず、本当に親身になって教えてくれますよ。
最後に
ペット火葬って、単に体を火葬するだけの作業じゃないんだなと今回つくづく思いました。 自分たちの気持ちにちゃんと区切りをつけて、「今までありがとう」を伝えるための大切な時間です。
東松山ペットメモリアルパークのスタッフさんたちが温かく見守ってくれたおかげで、私は後悔なく愛猫を送り出すことができました。 もし埼玉周辺でどこに頼むか迷っているなら、一度相談してみてください。きっと、優しく寄り添ってくれるはずです。
